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2歳愛馬近況 キャロ編

キャロットからも続々と脱北している馬が出てきてます。
昔と違い有力馬も早い時期からデビューするケースも増えてきていますので、
早い時期での移動は、順調さの証と合わせて、早めの賞金獲得で、
クラッシック参戦も意識できますね。

さて、私のところの愛馬はといいますと、
POG本とは無縁の状態です。(まだ見ておりませんが)


スピッツァー
スピッツァー4月

現在は週5日トレッドミル、週1日はウォーキングマシンで運動を行っています。この中間からトレッドミルでの運動を増やすことで負荷を強めていますが、運動後に馬体チェックを行うと左トモの筋肉に少々張りが見られます。運動自体を継続していくことは可能な状態ですが、より改善を図るためにも獣医師による入念なマッサージを取り入れるなど、今後も工夫しながら前進を図っていきたいと考えています。

正直これは厳しいと言わざるを得ません。
この時期にまだウォーキングマシンとはデビューできるかもわからない状況だと思います。
有名掲示板で、募集時にこの馬の右後脚の問題を指摘されていた方がいましたが、
よくわかりましたね。

動画を見直しましたが、いまいちはっきりとはわかりません。
しいてあげれば、後ろからの動きを見たときに、左右のトモの高さがアンバランスなところと
、右脚が斜めに入りますね。
それ以外はまだわかりません。

いずれにせよ、骨折とか原因がはっきりしており、調教が進んでいないのならまだ良いですが、
ちょっと動かしただけで、筋肉痛になるとか、かなり深刻な状況だと思います。

1億の馬だぜおい・・

まだ時間がありますので、良化してほしいものです!



アストライア
アストライア4月

現在は週4日周回コースでキャンター2400m、週1日はウォーキングマシン、週1日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。引き続きじっくりと調整を行っていますが、現状における必要な負荷は得られているようで、徐々に基礎体力がついてきている印象を受けます。今しばらくはこの調子で乗り進めて、速めの調教を課すための下地を造っていくことを第一に考えていきますが、その乗り味は良く、バネを感じさせるフットワークを繰り出すなど、非凡な面を垣間見ることができるので、今後も大事に育てていきたいと思います。

この仔は、馬体が小さい上に馬体の成長が遅く頼りなさがありましたが、
ここにきてだいぶしっかりしてきました。
坂路でハロン16秒まで来ましたが、余裕のある走りで、15秒も問題なくこなせそうです。

良血なのに全く注目されていないこの馬。

一発かましてほしいですね!


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