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相馬眼鍛錬塾

いつかはダービー馬を一口でももちたい! そんなことから、馬体研究を始めました。 

キャロットクラブ 1歳馬近況

各クラブで1歳馬の近況報告がありました。

キャロットクラブではつい先日、募集がありましたので、
今回の更新は成長を見るというよりも、自分の目の再確認になります。


♦キャロットクラブ

インクルードベティの21

インクルードベティ


22/9/30  NF早来
馬体重:482kg 
NFイヤリング在厩時は夜間放牧を継続しながら、移動に向けて厩舎内での体洗いや鞍付けなどの初期馴致を進めていました。父の産駒に見られるトモの緩さはあるものの、放牧地ではストライドの大きい見映えのするフットワークを披露していました。NF早来へ移動した後は状態の確認と併行して、初めての環境や扱う人に慣れることを意識して初期馴致を行ってきました。スムーズに進めることができたことから、現在はロンギ場での騎乗馴致を開始しています。やや敏感な面は見られるものの、人の指示に対しては従順で物事をスムーズに受け入れており、今後の騎乗馴致を進めていくうえでプラスに働いてくれるものと考えています。


募集時の写真は、首差差しがまっすぐで、少し気に食わなかったですが、
更新写真は、しっとりとした長い質の良い首をしてますね。

トモに幅があり、そこから延びる力強い後脚は秀逸です。

肩の筋肉が発達しており、腕が太く、前管はまっすぐ短めで、
繋ぎの連結が良いです。

爪は薄く、揃ってます。

この馬は何といっても、面構え(目つき)がいいですね。





エリティエールの21

エリティエール


22/9/30  NF空港
馬体重:416kg 
現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。コンパクトにまとまったバランスの良い馬体は好印象を与えます。カイバ食いが良いように体調面に不安はなく、精神面でも徐々に落ち着きが出てきています。グラウンドワークでは人からの軽い扶助に敏感に反応し、左右のステップや後肢の踏み込み、歩法の変更も行っていて、この時期の1歳馬としては、質の高いコミュニケーションや運動を行えています。


この馬は、やはり胸が深く、トモの幅、深さがあるのが特徴のようです。

繋ぎの連結が良いです。

爪も光沢があり、健康そうですね。





ヒストリックスターの21

ヒストリックスター

22/9/30  NF早来
馬体重:464kg 
NFイヤリング在厩時は、順調に夜間放牧を継続しながら洗い場や鞍付け馴致を行っていました。父産駒はどちらかと言えば筋肉量が豊富で重たく見せる馬が多いものの、本馬は母系が強く出ているのか、性別こそ異なるものの同時期の半姉ハープスターに似た雰囲気を持ち合わせていて、比較的スラッとした印象を受けます。また、手先の軽い、しなやかな動きには目を見張るものがあり、先々の騎乗調教でどのような動きを示してくれるかとても楽しみです。NF早来へ移動した後は状態チェックと環境への慣らしを行ってきましたが、現在はロンギ場での騎乗馴致を開始しています。


コメントにもありますが、私も募集時の写真を見て、ハープスターに似てるなと思いました。
さらには、レイデオロとハープスターを足して2で割ったような感じに見えました。

今回の更新写真はさらにそれを感じさせますね。

また、これもコメントにありますが、募集時の動画を見て、
手先の柔らかさ、軽さを感じました。


レイデオロの後継として、私も期待します!





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1歳馬のラインナップ

2022年度の新規募集馬へのお祭り参加は、個人的には
インゼルサラブレッドだけとなりました。

写真の公開は既にあり、動画の方がまだですが、
現時点での候補は、1頭に絞りました。
あとは、動画の動きを確認し、どうするか決めたいと思います。


ここまでで出資確定した馬たちをご紹介させて頂きます。

♦キャロットクラブ

ヒストリックスターの21

ヒストリックスター21


この馬は、ここまでの各クラブの募集馬の中で、最高得点をつけた馬です。

この馬の父と母は募集時に欲しかった馬で、
その仔に出資することができました。

喉の問題がありましたが、この馬体の出来なら勝負したくなります。

面構えから、後繋ぎの形まで、どこをどうとっても、今の判断基準では
減点は少ないですね。

レイデオロの募集時と比較しても勝るとも劣らないと感じています。




インクルードベティの21

インクルードベティの21


期待のハーツクライ産駒です。
2021産のハーツクライ産駒は、サンデーで2頭、シルクで1頭に対し、キャロットで4頭も
募集されました。
これだけでも、ノーザンがキャロットに力を入れてきたことがわかります。

その中でもこの馬が一番良いと思いました。

トモの張り、ボリュームが素晴らしい。




エリティエールの21

エリティエールの21


この馬はキ甲が発達していて胸が深い馬です。
肩、トモのボリュームも素晴らしいです。

人気しなかったですが、密かに期待しております^^




♦東京サラブレッドクラブ

レッドオルガの21

レッドオルガの21


この馬は元出資馬の仔です。

首バランス、馬体バランスの良い馬です。
トモに幅があり、深いですね。

キ甲も幅があります。



プラトリーナの21

プラトリーナの21


この馬は馬体バランスが良く、肩、トモの筋肉が発達しています。

良い繋ぎをしています。



レッドラフェスタの21

レッドラフェスタの21


元出資馬の仔です。

母の募集時の馬体より良いと感じました。(全体的に)


ディープ牝馬の馬体ですね。
楽しみです^^






♦DMMバヌーシー

1頭に出資しています。
募集が終了しましたら、ご紹介いたします。



♦広尾サラブレッド倶楽部

1頭に出資しています。
募集が終了しましたら、ご紹介いたします。



♦京都サラブレッドクラブ

1頭様子見中です。



♦インゼルサラブレッドクラブ

1頭出資予定です。



ラフィアンターフマンクラブ 残口馬でのお勧め

ラフィアンの1歳募集馬の近況の立ち姿の写真更新がありましたね。
通常募集でもまだ2/3くらい残口ありで、様子見のできるクラブです。


相馬眼リストで高い点数を付けた馬たちは、近況写真見ても良いわけですが、
募集時の写真を見返して、なんでこの馬に、こんなに高い点数をつけたのだろう
という馬もいたりします。

ただ、ちゃんと良くなってるから不思議です。

ぼぉーと見るのと、集中して見るのでは、やはり見え方が
違ってくるのでしょうか?

それが、成長してくると、はっきりと見えてくるのかなと
思います。

そこが、相馬眼の難しいところなんでしょうかね。



ラフィアン通常募集の一番馬は既に満口です。
順調そうですね^^
89点付けました!

ルシェルドールの21 募集時
ルシェルドールの21 募集時


ルシェルドールの21 近況
ルシェルドールの21 近況


この馬は面構えが良いですね。
体幹がしっかりしており、グリーンのスマラグドスを少し詰まらせた
ような感じです。
ハーツクライ→ スワーヴリチャードはちょっと注目してます。


牡馬の1番馬(87点)はまだ残口があるようです。
この馬もいいですね。
首のバランス、立位置がいいです。
繋ぎに狂いがなく、飛節が発達した馬です。
このまま順調なら、買いだと思います。


牝馬の2番馬(85点)はまだ残口があるようです。
この馬は募集時は細く映りましたが、ずいぶんと肉付きが良くなりましたね。
変わらず馬体バランスが良く、立位も良いですね。
肩、トモの筋肉の発達した馬です。
この馬も、このまま順調なら、買いだと思いまよ^^



グリーン スマラグドスは京都2歳S

グリーン愛馬会のスマラグドスの次走は京都2歳S(予定)とのことです。

28日、西園調教師から「レース後も脚もとなどに問題は見られませんが、今までよりイライラしている様子が見られますので、ここでいったん短期放牧を挟むことにしたいと思います。下見所ではまだ少し太いかなと思うような体付きでしたが、デビュー戦で素晴らしい走りを見せてくれました。道中の手応え以上に追い出してからの反応と伸び脚が良く、上がりの脚はメンバー中最速でした。これだけの馬にはなかなか巡り合えるものではないですし、私自身、本当に楽しみにしています。帰厩時期や戻ってからの状態次第になりますが、同じ2000mの京都2歳ステークスに向かうかもしれません」との連絡が入っている。
30日にグリーンウッドTへ移動予定。



わざわざ東上して、中山で下したのは、皐月賞を見据えてのことかもしれません。
輸送、コース、距離は今回で経験しましたし、なんとか次走をものにして、
大舞台へ駒を進めたいですね。

今週の師のコメントからも、期待の大きさが伺えます。

私自身、クラシックディスタンスでの2歳重賞は2度目の経験で、
めったにないことですし、、
出走できれば、上位人気に推されることでしょう。
ワクワク、楽しみです^^

同じグリーンファーム愛馬会のハーツコンチェルトの方は、
東スポ杯を予定しているとのこと。

松山騎手がいずれの馬にするか迷うくらい、どちらも活躍してほしいですね^^


グリーン旋風を巻き起こせ!

ハーツコンチェルト ええな!

先日の新馬戦で圧勝したグリーンのハーツコンチェルトの募集時の馬体を
改めて見てみました。


募集時馬体
ハーツコンチェルト

この写真を見て、当初は体幹が今一つかなと見ました。

ただ、動画を改めてみますとそうでもないですね。
腹袋もしっかりしています。

募集時動画

この馬の特徴は、しなやかで長い首、キ甲、肩、トモの発達でしょう。
また、体が柔らかく、しなやかな動きですね。
首の使い方が上手で、集中してます。

いい馬ですね。





ロードの方で同じハーツクライ産駒の先行募集がありました。

スピニングワイルドキャット21
スピニングワイルドキャット

動画



ハーツコンチェルトで述べた部分など見比べて見てください!

2歳出資馬の棚卸

これまで、年3頭前後に出資してまいりましたが、
2歳馬は一挙に10頭出資しました!

すでに4頭デビューし、内3頭は新馬勝ちと、ちょっとできすぎですが、
これからデビューする馬も楽しみです^^

あまり厩舎を意識して出資していないですが、
どの厩舎の馬だったか、備忘録になります。


♦キャロットクラブ 

プロトポロス 
父 War Front
母 キャヴァルドレ
生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム
西村厩舎

新馬戦 1着 
小倉2歳S 4着


募集時
プロトポロス




♦東京サラブレッドクラブ 

レッドマグナス
父 ドゥラメンテ
母 シックスイス
生産 社台牧場
育成 ノーザンファーム
藤原厩舎


新馬戦  12着
未勝利  3着


募集時
レッドマグナス




ルージュカプシーヌ
父 KIngman
母 River Belle
生産 英国産
育成 社台ファーム
藤原厩舎


育成中


募集時
ルージュカプシーノ




♦G1サラブレッドクラブ

バステト

父 キタサンブラック
母 イルーシヴキャット
生産 追分ファーム
育成 追分ファーム
戸田厩舎

剥離骨折2回
トレッドミル開始


募集時
バステト





♦インゼルサラブレッドクラブ

クリダーム

父 ハーツクライ
母 ブーケトウショウ
生産 杵臼牧場
育成 吉澤ステーブル
須貝厩舎

新馬戦 1着
函館2歳S 2着
小倉2歳S 11着


募集時
クリダーム








♦京都サラブレッドクラブ

グランシャスール

父 カレンブラックヒル
母 トーセンジュエル
生産 村上雅規
育成 加藤ステーブル
奥村厩舎


デビュー前(ジョイナスファーム)


募集時
グランシャスール





バブルアップハート

父 アジアエクスプレス
母 バブルウィズジョイ
生産 織田正敏
育成 加藤ステーブル
高橋厩舎


デビュー前(栗東トレーニングセンター)


募集時
バブルアップハート






♦グリーンファーム愛馬会

スマラグドス

父 ハーツクライ
母 エメラルドスター
生産 社台ファーム
育成 社台ファーム

新馬戦 1着


募集時
スマラグドス





♦ノルマンディーオーナーズクラブ

ポッピンキャンディ

父 Twirling Candy
母 Senior Prom
生産 米国産
育成 ノルマンディーファーム


育成中

募集時
シニアブロム






♦ローレルクラブ


募集終了になれば、ご紹介します。






東西でハーツクライ

先日、最後にハーツクライの怒涛の追い込みがあるのではないか
と言いましたが、本日の東西メインの新馬戦もハーツクライ産駒が
強い勝ち方をしました。

中京5R芝2000m バロッサヴァレー (父ハーツクライ 母ピラミマ) シルク
シルク相馬眼リスト、POG本で高評価し、POGに指名しました。
強かったですね。この世代のシルクの真打でしょう。


中山5R芝2000m スマグラドス(父ハーツクライ 母エメラルドスター) グリーンファーム
駆け込みで出資した馬でしたが、良い馬でした。
レベルの高い新馬戦を寄せ付けず、完勝でしたね。

これで、グリーンは先週のハーツコンチェルト(ハーツ産駒)に続き、新馬戦を
2頭が強い勝ち方で勝利しました。
楽しみですね^^


ハーツクライ産駒の勢いが止まらない!



東サラのルージュスティリアが2勝目を挙げてくれました。
この馬は大きいところを獲れる器だと思いますので、
焦る必要はなく、じっくりと行きましょう^^


インゼル 堂々の第一位

インゼルサラブレッドクラブの新規募集が間もなく始まりますね。

昨年はクリダームに出資が叶い、頑張ってくれています。

一口馬主クラブの成績面を比較する上で、
私は、1頭当たりの平均獲得賞金がよろしいかと考えています。

これは、1頭飛び抜けた大活躍馬がいても、
比較的賞金を稼ぐ馬が多くいても数字が上がりますので、
便利な比較です。

ネビュルーズの新馬勝ちにより、インゼルがトップに躍り出ました。

新規募集に合わせて、インゼルさんとしては、計ったような結果ですが、
なかなか狙ってできるものではありません。


クリダームが活躍しましたし、出資側の懐事情に合わせて、
金銭面でも工夫されていますので、今年も1頭応募を考えています。

リストの方は、公開され次第、作成してまいります。

楽しみにお待ちください^^

資料先:一口馬主DB3 https://www.umadb.com/data/


20220924.jpg

京サラ バブルアップハート

京サラの2020年産では、グランシャスールの他にもう1頭出資しておりました。

募集終了となりましたので、ご紹介させて頂きます。
結局、満口にはならなかったのですかね?

バブルアップハート
父 アジアエクスプレス
母 バブルウィズジョイ

バブルアップハート募集時


募集価格 800万円



近況
栗東トレーニングセンター在厩

高橋康調教師

「本日(水)ゲート試験に合格いたしました。今回もしっかりと出てくれましたし、その後も気を抜かずにダッシュしてくれました。発馬に関しては全体的に水準ぐらいかなと思います。普段の調教の様子ですが、前に馬を置いて後ろから追いかける形だと、だいぶ前向きさが出てきたように感じますね。現時点では来週、再来週と大きめを乗り、その際の動き等をチェックした上で、一旦放牧に出すのか、それともレースに向かわせるのかを判断したいと考えています。」



この馬も特に頓挫なく、ここまで順調に来ました。
ゲート合格おめでとうございます。

この馬体でこの価格の馬が満口にならないわけですから、
なんとも穏やかなクラブです。

この価格なら、1勝すれば十分に楽しめますし、
この馬はそれ以上の活躍を期待したいものです。


馬格がある上に、それでいて重苦しさを感じさせない、
立ち位置、馬体バランスの良い馬です。

脚元も狂いなく、しっかりしてますね。

左後一泊だ!

爪がきれいですね、揃ってます。

どのような競馬人生を歩むでしょうか?



京サラさんでも2022年度の募集が開始されますね。

早速リストの方を作成してまいります。

楽しみにしておいてください^^



ここは通過点

今週の競馬に期待している2頭が出走予定です。


1頭目は東サラのルージュスティリアです。


本日は引き運動をおこないました。
助手「今朝(木)は厩舎周りで引き運動をおこないました。追い切り後もテンションは上がっていませんし、脚元や筋肉に反動もありません。レース間隔は空いたものの、早めにトレセンに戻し時間を掛けて丁寧に乗り込んできたことで100点までとはいかなくても気配は上々。能力的にこのクラスにいる馬ではないので、あっさり決めておきたいですね」
※9月24日(土)中京7R・3歳上1勝クラス(芝1600m)に福永祐一騎手で出走します。


ほんとにあっさりと決めてほしいです。



2頭目はグリーンファームのスマラグドスです。
メイクデビューになります。

9月25日(日)中山・2歳新馬(芝2000m)に松山騎手でデビュー予定。
22日、西園調教師から「レース前にジョッキーに跨がってもらおうと思い、本日は松山騎手を背に坂路で併せ馬の追い切りを行いました。先週と先々週に速い時計の追い切りを消化していますし中山までの輸送も考慮して、本日はオーバーワークにだけ気を付けて馬なりでサッと登坂しています。今日は坂路馬なりの調整でしたが、ジョッキーも良い感触だったようですし楽しみにしています」との連絡が入っている

09/22 松山 栗東坂良 1カイ 56.8-41.1-26.4-13.0 一杯に追う
ヴァモスタイテー(新馬)強めを0.3秒追走0.2秒遅れ


ん?
馬なり、一杯、どっち?

坂路苦手?

なのに中山?

先週までのCWでの鬼時計はいずこへ?

まぁ、師の言葉通りでしょう。

どんな競馬をするのか楽しみですね^^


キャロット2次募集までに残れば

本日、キャロットの1.5次募集が締め切られたようです。

2次募集まで残る馬がいるのでしょうか?

もし残っているようでしたら、ミリッサの21をお勧めしたいと思います。

この馬は、11頭目に応募しようか迷った馬です。
応募しなかったのは、確実に取れそうでしたので、
他が思いのほか取れたら予算オーバーだなと思いました。


ミリッサの21


この馬は、現状小柄なのが嫌われたのでしょう。
あと、キャロットNo.1は走らないジンクスがありますので、
個人的には気になるところです。

ただ、今回のカタログを見開いた時に、
ついに、1番に良い馬を持ってきたな!
が第一印象です。


この馬は面構えが良い。

首バランス、馬体バランスが良い。

首元の筋肉が発達している。

肩の筋肉が広く、深く、締まってますね。

トモが隆起していて、幅があり、厚みがあります。
このトモをしている馬はあまり外さない。

腹袋がしっかりしている。

立ち位置が良く、繫ぎの角度、連結がいいですね。

爪は薄く揃っています。

毛艶が良い。

写真から柔らかさを感じますが、柔らかい歩様をしており、
ぶれない。



シンハリーズは、シンハライトを始め、多くの活躍馬を輩出しています。
血統的にも面白い存在です。



やはり、行くべきでしたか^^


グリーンファームにもう1頭!

いやー、驚きました。

グリーンファームではスマラグドスだけに注目していましたが、
日曜日の新馬戦を圧勝したハーツコンチェルトは強かった!

出資者の皆様、おめでとうございます。

この馬は、この世代のグリーン相馬眼リストで3番手評価でしたが、
ここまで素晴らしい馬とは思いませんでしたね。

今週出走するスマラグドスと共に、グリーンの2枚看板として、
大活躍してほしいです!


そういえば、両馬ともハーツクライ産駒。

昨年のダービー馬、ドウデュースもハーツクライ産駒。


以前、キャロのツアーに行ったときに飲み会の席で同席した牧場の方に
聞いたことがあります。
ディープインパクトとキングカメハメハがいなくなったときだったので、
次に一番期待する馬は、どの種馬かと。

その方は迷わず、ハーツクライとお答えになりました。

あれだけ、ディープやキンカメに良血繁殖を奪われながら、
結果を残しているのがすごいとのこと。

気にもしていなかったですが、本当に残り2世代(20年産、21年産)で結果残したら
すごい。(クラシックやリーディング)


20年産で2頭、21年産で1頭出資しております。



楽しみにしております^^


ノーザンファームに変化の兆し?

キャロットクラブの現2歳(2020年産)の不振は、
昨年の募集時の馬体より、ある程度予想していましたが、

この現象はキャロットだけに限ったことではないですね。

新馬戦を見てまして、サンデー、シルクにも異変?があることを感じていました。
両クラブ共に、勝ち星は挙げているものの、どうも勝ちきれないレースが多かったり、
大敗するケースが目につきます。

これは例年あるあるでしょうが、一番気になるところは、
この3クラブでメイクデビューした馬の中に、大物と言える馬がいないことです。

例年なら、ここ最近の傾向として、夏までに有力馬をデビューさせていますが、
大物と言える馬がいましたかね?
私が見落としているのかもしれませんし、これから出てくるのかもしれませんが。。


この辺りはしっかりと数字に表れています。

獲得賞金ランキングは、クラブ保有頭数の影響がありますので、
純粋に1頭当たりの平均獲得賞金で比較してみました。(資料元:一口馬主DB様)


クラブ成績 2022年9月20日



現4歳、現3歳世代で平均獲得賞金王となっているサンデーが現2歳世代では6位、

シルクは現3歳世代からさらに順位を落とす勢いで、8位、

キャロットに至っては、もう挽回は厳しいだろうと思えるような順位で、
18位まで転落しています。

社台、G1については、現3歳世代から順調に順位を上げてきており、
現2歳世代では、社台が2位、G1が3位。


これは何を意味するのでしょうか?


全頭デビューするまで、結論は出せませんが、
セントサイモンの悲劇ならぬ、サンデーサイレンスの悲劇が起きているのではないでしょうか?

募集馬を見ても、サンデー×サンデーの仔の比率が圧倒的に上がってきています。

外国産繁殖を購入してきて、血を薄めるのにも限界があるでしょう。
経営が成り立ちません。


これらを裏付ける(私見です)のに、もう一つ感じたのが、
今年のサンデー牝馬の馬体レベルの低迷。
将来この馬たちが繁殖に上がるわけですから、かなり不安を感じました。

社台、G1については、良くなったというより、一時的にひっくり返っただけでは?
ノーザン同様の道をたどるのは、時間の問題のような気がします。


一方、今年はロード、ラフィアンが好調です。
これらは上記の現象を受けた結果ではないでしょうか?


いずれにせよ、もう少し状況を見る必要があるかと思います。


日高の時代が来るかもしれませんね!

東サラ レッドマグナス 巻き返しの3着 !

新馬戦で、限りなくびりに近い^^
(びりの馬の方が勢いあり、首差のブービー)
ブービーとなった、東サラのレッドマグナス。

果敢に、芝からダード変わりで中一週で臨み、
結果は3着!

3着といっても、1着からは6馬身離されましたが、
それでも4着には、3馬身ほど差をつけています!

新馬戦を見て、もしかして走る気のない馬?とも思い、
心配しておりましたが、
今回の走りを見る限り、単にトモの力がないだけですね。

パドック見ててもトモが緩いわけですが、
良馬場のダートを砂をかぶりながらも追走し、
直線では、前を捉えるのではという走りを見せながらも、
離されるという、
微妙な判定でしたが、
それでも、
綺麗な良い走りをする馬だなという印象です。


レッドマグナスの2走目の変わり身には驚きましたが、
さらに驚いたのは、
出走前、出走後のコメントに、藤原先生自ら長文のコメントを
投稿くださったことです。

これは異例中の異例のことだと思われます。

しかも、巷では藤原厩舎の放置プレイというものをたまに耳にしますが、
なんと、この馬に関しては、さらなる続戦も考えているとのこと!

これは、この馬に対する期待の証?と前向きに捉えておきましょう。

ちょっと、有力馬を預けた時の藤原さんの醸し出す雰囲気とは違いますが。。。

募集時より幼い馬体でしたので、今後の成長力と厩舎の鍛錬に期待したいところです。

なんとなくですが、長距離が合ってませんか?



9月17日レース後コメント(3着)
藤原英昭調教師「現状の持てる力は出し切ってくれたのではないでしょうか。今回はハナに立って競馬をしてもらおうと考えていたのですが、ゲートを出てからフラッとして二の脚がつかずあの位置からになりました。勝負どころで動かそうと思っても動けなかったですが、トモに力が付き切っていないのでこれは仕方のないこと。その中で最後まであきらめずに頑張っていたことは、今後に向けて可能性を示してくれました。今回でダートの方が合っているというかマグナスにとって走りやすいことがわかったので、引き続き同じような条件のレースを使っていく中で経験を積みつつ、成長を待つのがベストだとみています。せっかくいい競馬ができましたし、今の時期は頭数にもメンバーにも恵まれやすいので、状態次第でもう1回使うことになるかもしれません。来週1週間を使って疲れがないか確認してからどうするかはっきりさせるつもりです」



ローレルクラブ 2022年度 相馬眼リスト

キャロ祭りが終わったのもつかの間、
次はローレルクラブの新規募集が始まります。

このクラブは当歳からの募集をされているのが特徴ですね。

当歳の場合は馬体的に、まだ成長途上の部分がある反面、
あまり変化しない部分が強調されていたりと、なかなか面白いですね。


芝・ダート問わず、いろんな種馬で募集をかけたりしています。
サートゥルナーリアの仔やモズアスコットの仔などもいますね。

最高得点は85点を付けました。
結構、楽しめる馬ではないかと思います。

参考になさってください^^


ローレルクラブ 2022年度募集 相馬眼リスト

キャロットクラブ 出資馬確定!

本日は、キャロットクラブの抽選結果発表の日でした。

例年なら、確実に取れるほしい馬に最優先を使ってましたので、
抽選結果発表の日は蚊帳の外でした。

今年は大抽選会に参加してみましたが、本日を迎えるまでの感想としては、
ワクワクといったものではなかったですね。

10頭に申し込みましたが、それでも私の中では優劣がありまして、
やはり、下位が当選して、上位が落選というのも、
なんだかやだなといった心境でしたね。


クラブHPを開くと、いきなり抽選結果が表示されるのですね。
あれにはたまげた^^

最初に目に入ったのが○×の数。
〇が3つ、ついておりました。

予想した数。

一頭は既に当確でしたので、この時点て2頭に抽選突破したのだなと
わかりました。


最初の〇のついた馬に目線をやると、

5.インクルードベティの21  牡 〇


この時点で、心の中でガッツポーズ!

実は、ヒストリックスター21の次にほしかった馬です。

ヒストリックがいなかったら、最優先はこの馬にしていたと思います。


点数的には、86点とさほどつけてませんが、
恐らく、このキャロの窮地にノーザンが送り込んだ有力馬の
一頭はこの馬だと思います。

アワブラのキャロですから、牝馬を投入してくるかと思いましたが、
新顔でさしたる馬はいませんでした。

新顔で、馬体が良い、母の競争成績優秀、高額馬、牡馬ならこの馬です。

通常年なら、キャロには来ないような、繁殖のタイミングの仔です。
G1勝ち馬の第2仔。
馬体が優秀。


インクルードベティの21
インクルードベティ21 募集時


面構えが良く、トモが半端ないですね^^
腹袋がしっかりしており、重心が低い
脚元が丈夫で、狂いなし





もう一頭の〇は。。。



ヒストリックスターの21! 〇 (最優先)

やりました!

超絶大絶賛馬を2年連続、ゲットすることができました。

この馬には多分、縁があると思ってましたので、
念のため、〇の付いた馬を確認したみたいな感じでした^^
この後、喜びがじわじわとくるのでしょう^^



最低でも、.インクルードベティ21かヒストリックスターの21のいずれかが当たれば、
他の馬は当たらなくても良いと考えていましたので、
その2頭が取れるとは、最高の抽選会でした。
金銭的にもこれで満足です^^

今年は、クラシックを意識できる牡馬2頭、
将来的に母馬優先も期待できる牝馬1頭(祖母、叔父叔母G1馬! 母父ディープインパクト!)
に出資が決まりました。

ヒストリックスター21
インクルードベティ21
エリティエール21



ご一緒の皆様、宜しくです^^

キャロットクラブ 本日、抽選結果発表予定

本日、キャロットクラブの方で当落発表があります。

昨年の最優先での抽選頭数は18頭
今年は17頭

募集頭数を8頭増やしてますので、
投票票数はほぼ横ばいでしょう。(新規/退会の増減差はない)

中間発表からの票の伸び率は、いっても3.5倍程度と予想しましたが、
中間時点の一般馬の最優先口数と最終での最優先抽選馬の履歴から、
ほぼほぼ予想通りの伸び率だったかと思います。

10頭申し込んで死に票は2頭
マリアライト21
アドマイヤローザ21

無抽選当確1頭
エリティエール21

最優先で申し込んだヒストリックスター21は×なし最優先での抽選
この馬は、他所様の申し込み状況を見るに、中間時点からの伸び率は平均よりも
かなり高いと予想しています。

ジンジャーパンチは、一般での抽選ですが、これはほぼ無理かな?

あと、チアズメッセージ21とヒカルアモーレ21は、中間時点での票はそこまで高くなかったですが、
手元集計によると、中間結果以降、結構票が入っているのではと予想しています。


なので、そこそこの当選確率の対象馬は4頭
当選確率50%として、確率的には2頭
合わせて、3頭かな?

まぁ、確率なんで、0の可能性もありますし、
思ったより取れちゃったということもあるでしょう。


とりあえず、出資確定した馬

エリティエール21
エリティエール21 募集時


この馬は母馬優先馬でしたので、まさか取れるとは思ってませんでした。
小さいから?

肩、トモのボリュームがいい感じで柔らかいですね。

キ甲が発達してて、胸が深い。

脚元がしっかりしてて、狂いがない。


母父ディープで、ディープインパクトの血が色濃く出ています。

ジンジャーパンチ系の牝馬に、、母父ディープ。

アワブラ的にも狙い目かなと^^


スマラグドス 腰抜けた^^

前回の記事でも、グリーンファームで出資している
スマラグドスを紹介させて頂きました。
2回目の時計で栗CWを79.5秒の時計にはびっくらぽんでしたが、
今週の調教時計を見て、腰が抜けました^^


9月25日(日)中山・2歳新馬(芝2000m)に松山騎手でデビュー予定。
15日、西園調教師から「レース1週前になりますので、今日はCWでの本追い切りを行っています。同じく来週デビュー予定の馬の外に付けて6ハロンから併せており、3~4コーナーで他馬を避けるために少し内を通りましたが、直線は外に出してしっかり追う内容です。相手の馬も十分良い時計で動いていますし、乗り手の斤量差(相手はジョッキー騎乗で本馬は助手)もあったのですが、追い出すと相手の馬を1秒ほど突き放してゴールしました。タイムも6ハロン77秒8で、ラスト11秒5のすばらしい数字で、本当に楽しみになってきました。明日も同じ2頭でゲートからの調整を行い、来週はレースへの微調整という形で
臨むつもりです」との連絡が入った。

09/15 助手 栗CW良 94.8-77.8-63.8-50.3-36.4-11.5 稍一杯追う
ヴァモスタイテー(新馬)一杯の外0.1秒先行1.3秒先着
(9月15日)



これは化け物でしょう。
調教は動くなどのレベルではないです。
腰が抜けました^^

なるほど、だから、すぐに移動させ、募集を締め切ったのかな??
うんうん^^

ちなみに、突然として、栗CWが時計が出るようになったのか
確認しましたが、それはないですね。


あの、デアリングタクトの時計
9/14  栗CW 95.2 78.6 64.1 50.5 37.1 11.8

この時計も素晴らしいですが、スマラグドスの方が
全体時計で、0.4秒、上りで0.3秒上回っています。

2歳新馬です。

無事を祈ります!


グリーンファーム スマラグドス

どうも、まだ名前をうまく言えません^^

グリーンファームのスマラグドスのデビューが決まりました。

出資して、1月ほどで、デビュー。

異例の様子見でした。

様子見といっても、昨年作成したリストを見返して、良いのが残ってないか
見てましたら、彼に出くわしたわけです。

出資したとたんに、

移動→ゲート合格→2回まともに時計出して→2週間後にデビュー


初時計にも驚きましたが、

2回目の時計にはびっくらぽんです^^


引き続き順調。
9月8日、西園調教師から「昨日は台風の影響で馬場が悪かったので、追い切りは本日行うことにしました。馬場の良い1番早い時間帯に馬場入りし、先週に続き今週もCWチップコースでの追い切りです。6ハロンから79秒5、ラスト12秒3を計時し、3頭併せの大外を回って最先着しています。2歳の未出走馬で6ハロン80秒を切る馬はなかなかいませんし、本当に楽しみになってきました。デビュー戦は9月25日(日)中山・2歳新馬(芝2000m)に向かうことにしました」との連絡が入った。

09/04 助手 栗東坂良 1カイ 58.0-41.9-27.7-13.9 馬なり余力
スギノケルピー(新馬)馬なりに0.3秒先行0.2秒先着
09/08 助手 栗CW良 79.5-65.4-52.0-38.1-12.3 馬なり余力
メイショウエース(新馬)強めの外0.1秒先行0.2秒先着


えっ・・・

いくら馬場の良い一番早い時間帯とは言え、

2歳新馬で、しかも2回目の時計で、しかも馬なり余力で、

栗CWを79.5秒はないでしょ!

見たことないです。


これはデビュー戦が楽しみです^^


スマラグドス 募集時
エメラルドスター20 募集時





キャロット 申し込み馬

キャロットの一次募集結果発表まで、あと一週間ほどですね。

中間発表での口数の公表が8割くらい。
そこまで公表するのなら、全頭公開しませんか?

残り20頭そこそこの投票数を発表しない理由はあんましないのでは?


あと、アワブラの頭数を今年は減らしてくれていますね。
ありがとうございます。

昨年 母馬優先 47頭  非母馬 44頭
今年 母馬優先 44頭  非母馬 56頭


私が申し込んだのは、母馬優先馬2頭、一般8頭、
計10頭でした。

良いと思った馬たちになります。

名繁殖牝馬の加齢による衰え、期待された繁殖の不振で、
一般馬に良い馬の頭数を揃えていくことは必然でしょう。

昨年、一昨年と敢えて?それをしてこなかったのが、
現在のキャロの不振にありますし、そう予言してまいりました。

今年は良くなると予想し、期待してましたが、
期待通りのラインナップだったかと思います。

その中でも、ヒストリックスター21を一押し馬にさせて頂きました。
これまでレイデオロ産駒であまりいいのいないなぁと見てきましたが、
一番馬をやはり、レイデオロの出身クラブであるキャロットに入れてくださいましたね!

レイデオロはこのクラブで募集されたときに、超絶大絶賛した馬です。
その仔であるヒストリックスター21はレイデオロに勝るとも劣らない、
素晴らしい馬体の持ち主だと思います。

喉のポリープ手術は気になるところですが、
それでも、この価格で募集してきたということは、
馬そのものについては、ノーザンも自信があるのでしょう。

当選確率は、期待も含め、50%以上と見ています。


最優先馬
79.ヒストリックスター 21

一般
5.インクルードベティ 21
20.チアズメッセージ 21
29.ヒカルアモーレ21
32.マリアtライト 21
37.ジンジャーパンチ 21
52.エリティエール 21
65.アドマイヤローザ 21
83.クイックリトルミス 21
85.ハーレクイーン 21


あまり根拠のない、私の確率計算からすると、3~4頭でしょうか?


ヒストリックスター 21

ヒストリックスター21 募集時


ご縁がありあすように^^




キャロットクラブ お祭り終了 御礼

キャロットクラブの大抽選会に参加して、
まさかここまで厳しいものとは思いませんでした。

これまで、人気薄で取れそうなところばかりに行ってましたので。


現時点で名前が挙がってなかったのは、10頭中1頭のみ。
これも次点くらいには名前がありそうです。


最終中間発表で、前年比約23%でしたので、単純に電卓たたけば、
あと4.3倍くらい票が入る計算になりますが、そんなことはないと思います。

特徴として
①ぎりぎりまで様子見された方が多い(最優先口数より)
②一人当たりの申し込み数が少なくなっている(総票数と最優先口数の昨年との比較より)

実質の平均的な伸びは3.5倍くらいかなと。(昨年の新規票+5%程度と予想)

結果は神のみぞ知る。
16日まで気長に待ちましょう^^




相馬眼リストをご購入頂いた皆様、
誠にありがとうございました。

少しでも良い馬が当選されることをお祈りいたしております。

キャロットクラブ 中間発表1回目

キャロットクラブの方で中間発表がありました。
今年は10頭も申し込んでしまい、全部とれちゃったらどうしよう^^
と思っていましたが、さすがにキャロットクラブ、中間発表時点で
既に4頭は撃沈です。

最優先も結構ばらけているようです。

昨年の最優先抽選は16頭でしたか?

私が良いと思った馬たちも、ほぼほぼ最優先抽選のようですので、
今年はどの馬を選んでも、楽勝ではなかったですかね。

人気薄2頭は確保できそうなので、抽選で1頭くらい引っかかって、
やはり、3頭くらいでしょうか^^

小倉2歳S お疲れ様

昨日の小倉2歳Sでは、出資馬2頭が1番人気、2番人気に推され、
競馬ファンの期待を一身に背負うも結果は、

プロトポロス 4着
クリダーム  11着

と、ちょっと残念な結果に終わりました。


プロトポロス

4日の小倉競馬では五分のスタートから出たなりで好位の後ろで進める。直線に入ると馬群を割っていったんは先頭に立ったが、最後後続に差されて4着。「このような結果になり大変申し訳ありません。スタートが決まっていいポジションを取れたのですが、ジョッキーによると“道中外から来られたことで内目に進路を取らざるを得ず、馬場の悪いところをずっと走らされたことがかなり大きかった”とのことでした。パワーもある馬なので大丈夫かとも思ったそうですが、結果的には厳しくなってしまいましたね…。“外から来られたところで主張して馬場の良いところで進めていれば、最後は勝ち負けだったのではないか”とも言っていました。今日はうまくやられてしまったという印象もありますが、まだ2戦目ですし、また整えて次走巻き返したいと思います」(西村師)新馬戦以来の一戦になりましたが、スタート良く道中もスムーズで、久々を感じさせない内容でした。ジョッキーが言うように馬場が荒れているだけに通るところによってかなり違ったようで、今日は展開のアヤと言っていいかもしれません。改めて能力の高さは確認できましたし、また次走以降巻き返してもらいたいと思います。この後は一度放牧に出る予定です。



出資者としては、まぁ競馬だからこういうこともあろうと思いましたが、
いろいろとご意見があるかと思います。

負けた上位3頭は、この日の小倉の馬場を熟知してましたね。
内外の伸びが全く違いましたね。

福永騎手としては、クリダームをマークして最後差し切る考えだったのでしょうが、
クリダームが早々と沈んだのが誤算だったでしょうし、
外が思いっきり伸びてきましたね。

馬場差を考えると、この馬も伸びてきましたし、やはり、強い馬だなという印象です。

不気味だったのはグレーターロンドンの仔でしたが、出走する前に落鉄するは、
出遅れるはで、内心ほっとしておりましたが、この馬もいい脚で追い込んできました。

今後、良いライバルになれたらいいですね。


それにしても、またしても勝利したのは、クラブ馬以外。さらには日高馬。

ちょっとずつ何かが変化しているように思います。



クリダームはどうしたのだろう。
やはり、不安だった、函館2歳S→小倉2歳Sの使い方が堪えたのでしょう。
ただでさえ、長距離輸送を2回やってますものね。

一旦、リフレッシュして、一から競馬を教えてほしいところ。

この馬はスタート、ニの脚がいいので、地方のダートが良さそうです。
まぁ、まだ先の話ですね^^

レッドマグナス ブービー!!

本日の新潟2歳新馬戦に東サラのレッドマグナスが出走しました。

岩田(父)騎手を背に、スローペースとみるや、
一気に先団に押し上げていき、2番手で、
長い新潟の直線に向いたところで、

瞬発力勝負じゃ!

と思いきや

一頭だけ違う脚色で後退してまいりました。。

かろうじて、ドンケツは免れたものの、
先頭から大差をつけられた、”首差のブービー”

最後はばてたというより、やる気のない走りでございました。

んー、やはり、目は大事だったか

まぁ、これ以上着順を落とすことはないでしょう。

次は、焦らずに、じっくり中段に構える戦法!


牧場では”プロ”の厩舎長に大絶賛され、
POG本では複数の”プロ”のTMの方に取り上げてもらった馬です。

何かがかみ合っていないのでしょう。

藤原厩舎の今後の手腕に期待しております!



キャロットクラブ 出資申し込み方針変更

これまで、キャロットクラブにおいては、
例年、1頭入魂での申し込みをしてまいりました。
(年によっては2頭申し込みだが、2頭とも確実に取れる馬のみ)

理由は、抽選が嫌いなためです。

ただ、そのようなことをしてきたため、
取れてたかもしれない大物を指をくわえて見ておりました。
リアルインパクト  ネオリアリズムなど


また、中途半端な点数に大物が潜んでいることもありました。(他クラブの例)
アーモンドアイ 87点
グランアレグリア 86点


先日に申し込みした馬は例年の出資方針と既に異なります。
2頭申し込みしましたが、2頭とも取れない可能性がある!

今年の募集馬は例年になく、良馬を揃えたと思います。

そんな年に、全く出資馬がいないとなると、
指をくわえるどころか、喉に腕を突っ込まなくてはなりません^^


というわけで、

大幅な

申し込み方針の変更です。


今年のキャロット相馬眼リストで86点以上を付けた馬は、
全て申し込みたいと思います。


〇〇〇21   牡馬  非母馬優先   95点

〇〇〇21   牝馬  母馬優先     89点

●●●21   牡馬  非母馬優先   88点

●●●21   牝馬  非母馬優先 87点

●●●21   牡馬  非母馬優先   86点

〇〇〇21   牡馬  非母馬優先   86点

●●●21   牡馬   非母馬優先   86点

●●●21   牝馬  非母馬優先   86点

〇〇〇21   牡馬  非母馬優先   86点

●●●21   牝馬  非母馬優先   86点



○は最優先でないと抽選に参加できないと予想する馬

●は一般抽選と予想する馬

※予想は、他所様の予想を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。


全10頭

これらすべての馬に申し込みだけはしたいと思います。

取れて3頭かな?

初めてのことなのでわかりましぇん^^


※塾生の皆様へ
86点以上の馬です!



期待の 東サラ軍団

期待の東サラ 四銃士もこの暑い夏を乗り越えてまいりました。


レッドルゼル

担当スタッフ「気温も落ち着いて過ごしやすくなっているのはルゼルにはいいですね。ここしばらくは暑さを気にせずコンスタントに時計を出すことができており、先週末は坂路で3ハロン41.4-13.7のタイム。火曜日には42.0-13.2のタイムで1本登坂しています。コンディション第一で進めてきたので、まだ少し重いかなとは思いますけど、動きはさすがというパワフルなものですしね。暑さに注意しながらで難しいところもありましたが、大きなトラブルなく準備を整えることができました。9月3日(土)の検疫でのトレセン帰厩が決まりましたので今晩こちらを出発しますが、まずは栗東までの輸送を無事にと願うばかりです。今週の計測で馬体重は518キロです」


大将がいよいよここから始動です。
近年は十分な休養後に、秋からの年4戦ですので、
馬の力がなかなか落ちないですね。
スプリント界にも新たな強い馬たちが出てまいりましたので、
まずは国内の王座は譲れないですね。

そこを制して、今年こそは、世界王者へ!




ルージュスティリア

本日はCウッドコースで追い切りました。
CW 81.5-65.9-51.5-37.1-11.9 馬なり

助手「予定通り、Cウッドコースで追い切りました。息を作ることを一番の目的に、5ハロンから15を切るペースで入ってラストは馬なりのまま流したのですが、引っ掛かるほどではなかったものの、終始ハミを噛んで力んで走っていました。今日それなりの時計で動かしたことは、いいガス抜きになったはず。これから少しずつ落ち着きを取り戻してくれるでしょう。週末は坂路で15-15を消化予定です」
※9月24日(土)中京7R・3歳上1勝クラス(芝1600m)を福永祐一騎手で予定。


まだまだ走りに不安がありそうです。
素質はトップクラス。
あとは、どう気持ちよく馬を走らせることができるか。

1勝クラスから仕切り直しですね。




レッドマグナス

坂路
レッドマグナス  53.8-38.4-24.9-12.5 強め
エイカイロイヤル 54.1-39.0-25.1-12.5

助手「今週の追い切りも岩田康誠騎手に乗ってもらいました。後ろから追い掛ける形でしたが、ジョッキーによると『先週より反応も動きも良くなっていた。ただ、前の馬に取り付くまでは速かったが、そこから前に出ようとしなかった』とのこと。苦しくなって前に出られなかったわけではなく、遊びがあるというか余裕があってのことだと思うので、競馬に行って多頭数で走ることでスイッチが入ってくれれば…といったところでしょう。しっかり調教を積んで、走れるコンディションにあります」
※9月4日(日)新潟5R・2歳新馬(芝1800m)を岩田康誠騎手で予定。想定から除外はありません。


この馬もここまで順調に来ました。
ただ、一度も調教映像を見ていない。
初戦からという感じではなさそうです。

使いつつ適性を見ていく感じでしょうか?





ルージュカプシーノ

ルージュカプシーノ 9月


馬体重:478キロ
上がり2ハロンを14秒で駆け上がる坂路調教、登坂後に周回ウッドコースでおこなう長めのキャンターといったメニューを順調にこなしています。柔らかさと力強さを兼備した走りが特徴。乗り役たちからは、「独特の乗り心地」といった声もあがっています。気性は素直で、扱いやすいタイプ。飼い葉喰い良く、良好なコンディションを維持し続けている点も、強調材料となっています。



こりゃまた、えげつない馬体^^
外国産馬追加募集の中では、一番良い馬ですし、
コメントも毎回ワクワクするコメントですね^^

独特の乗り心地とはどんなものだろう?

楽しみですね!





ローレル 〇〇〇20

ローレルで出資した、20年産駒も
すこぶる順調です。

実はこの世代で出資した馬の中では、
隠し玉的存在です^^

入厩しましたら、ご紹介させて頂きます。

京都サラブレッドクラブ グランシャスール

昨年の募集馬で、京サラで唯一満口になった馬です。
これも、ここまで特に問題はなく、順調に来ました。


ジョイナスファーム在厩

稲村場長

「これまでと変わらず順調ですね。先週は3Fの15-15。今週は金曜日に半マイルからの15-15を行なう予定にしています。天気によっては、明日(木)に追い切るかもしれません。以後は来週か再来週にビッシリ追い切るつもりにしていますが、その際の調教については奥村武師にも見てもらって、動き次第で入厩時期を明確に定めてもらおうと考えています。」


入厩まであともう少しのようです。

楽しみですね。

この世代ではもう1頭に出資しましたが、
こちらも順調です。

入厩したら、ご紹介させて頂きます。

グリーンファーム スマラグドス 初時計

先日、グリーンファーム愛馬会で縁のあった
スマラグドスが、入厩→ゲート合格→初時計
と、うそのようにトントン拍子で来ております。


入厩後も順調。
9月1日、西園調教師から「ゲート試験もクリア出来ましたので、本日CWチップコースで併せ馬の追い切りを消化しました。6ハロンから82秒2、ラスト12秒1を計時し、併せた相手にコンマ2秒程先着しました。初めての追い切りとしては上々の内容ですし、動きもすごく良かったと思います。それほど大柄なタイプでは無いので、あと2本ほど追った段階で目処も立てられそうな感触です。楽しみな馬ですし、デビュー戦はよくよく検討の上で決めたいと思います」との連絡が入った。

08/24 助手 栗東E良             13.9 ゲートなり
08/25 助手 栗東E良 12.2-11.8-12.4-13.0-14.6 ゲート強め
09/01 助手 栗CW良 82.2-67.0-53.1-38.1-12.1 稍一杯追う


これ、初時計ですよ^^

師のコメントからも期待がにじみ出ております。


この世代より、

相馬眼伝説の

始まりです^^

キャロットクラブ 申し込み完了

今年は中間発表を待たずして、
申し込みを済ませました。

縁がございますように^^