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相馬眼鍛錬塾

いつかはダービー馬を一口でももちたい! そんなことから、馬体研究を始めました。 

POG本シリーズをご購入頂いた皆様へ

雨ですね。。。

現在、JRAレーシングビュアー 2021 POG2歳特集の方で
掲載されている馬の動きを確認中です。

動きを見て感じたのは、やはり、馬体の柔らかさや、
躍動感まではわからないなと思います。

POG本シリーズの馬体写真のみでは、ピックアップ馬に
上げられず、RAレーシングビュアー 2021 POG2歳特集の方の
動きを見て評価を上げた何頭かいます。

POG本シリーズをご購入頂いた方々は、大変申し訳ありませんが、
そちらの記事をご確認いただければ幸いです。
尚、今後、動きを確認し、高評価の追加馬が出れば都度、情報発信いたします。
JRAレーシングビュアー 2021 POG2歳馬特集 8ページ

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トレーニングセールで思ったこと

トレーニングセールは、歩様動画と、
調教動画がセットで見れます。

そこで思ったのは、やはり馬体の良い馬は調教の動きも
良いです。

競馬に向かう若馬達のデビュー前の歩様動画、調教動画が見れる
サイトが立ち上がらないかな^

もっとumaライフが盛り上がるのではないでしょうか^^🦓🦓🦓🦓🦓


umaライフを楽しみましょう

アメブロ移行の本当の理由

先月よりアメブロでもブログを始めました。
これは突然のことで、私にも何故そうしたのか、
これまでわかりませんでしたが、なんとなく
わかってきました。

こちらでは、馬の話ばかりしかしておりませんでしたが、
アメブロではそれ以外の話もしていきたいと思います。

色とはなんぞや~

さて次は

千葉セールでもやりますか^^
その次はいよいよサンデー・社台・G1ですね。
どんどんいきましょう!
急ける急ける^^

光と影

POG本を見終えて

今年はちょっと頑張って、メインのPOG本5冊を見てみました。

相馬眼に関しては、以前良く見えた馬の形が、良く見えない。
その為、比較的脳内の判断が楽でした。
理由は、首、キ甲、トモ、後脚、繋ぎ、そして馬体バランスを中心に
眺めたためです。

1歳時の馬体(募集時)→その時の2歳時の馬体のイメージ
→実際の2歳時の馬体→競争時
今後はこれらの時間軸を繋げて行こうかと思ってます。

POG本見終えた感想としては、
サンデーは今年は牡馬勢が良いかな?
キャロも以前から言っているように牡馬勢
シルクはエース級は?

すべての馬が掲載されているわけではないので、
全体像ではないですが。

まるごとPOG

気になる馬がいたら

ご遠慮なくご相談ください。
ただ、私のキャパの問題もありますので、
POG関連の有料記事にお進み頂いた方のみと
させていただきます。

POG本の推奨馬の有料記事をご購入頂いた皆様へ

飛節について

HBAトレーニングセール折り返し

HBAトレーニングセールに上場されている馬は、
130頭あまり。
相馬眼リストの方はようやく折り返しました。

頭数は多いですが、良い馬とそうでない馬がはっきりしていますね。
また、中央でも活躍できそうな馬もエントリーしてます。
何頭かは中央でも走ることになるのでしょうか?

馬体写真と調教動画がセットになっていますので、
これはもう鬼に金棒かな^^


HBAトレーニングセール No.66~No.78

HBAトレーニングセール

POG本の馬体評価が終わったと思いましたら、
次はセールです。

これまであまり意識していなかったですが、国内のセールもたくさんありますね。
JRAブリーズアップセールには間に合いませんでしたが、HBAトレーニングセールの
相馬眼リストを作成しようと思います。

POGの金額と違い、大きなお金が動きます。
もちろん、いずれも馬体評価に関しては同じなのですが、
重さが違います。

私も馬主さんも真剣勝負です。

一口と違い、馬主さんの場合、個人で購入するケースが多いと思います。
どのような形で相馬眼リストをご提供するか悩みました。
セリのようにオークションにすることも考えました。

ただ、一人でも多くの方に相馬眼リストを感じてもらいたいと思い、
上場番号を分割してご提供させていただきたいと思います。
ピックアップされている馬の評価を見ていただきたいなと。

どの世界も結果が出なければ去るだけです。

結果を出しますよ^^

HBAトレーニングセール No.1~No.13

なんとなく

わかってまいりました。
POG本見てたら迷いがなくなりました。

以前より馬体バランスは重視していましたが、
各パーツを重視するあまり、馬体バランスの優先順位が
各パーツ並みになってしまっていたように思います。

筋肉が発達していても首バランス、馬体バランスの悪い馬がいる。
首バランス、馬体バランスが良くても筋肉が発達していない馬がいる。
バランスは前後の均整ではない←ここ重要!

この両方が兼ね備わっていないといけない。

加えて、前肢と後肢の形。

名馬は、この3拍子が揃っている。

言葉でいうのは簡単だけど、そう見えるかが判断を
左右する。

3拍子を意識して、先入観を抱かない(血統や価格など)


天才!のPOG(青本)2021-2022
POGの達人(赤本)2021-2022


POGの王道2021-2022

”POGの王道2021-2022”関連の記事をアメブロの方で投稿しました。
POGの王道2021-2022

このPOG本の巻頭拡大写真の次に、キャロットクラブの
ロータスペトルが掲載されてますね。
この馬は、以前、本ブログのキャロットクラブの.2020年度募集馬の馬体
高評価のところで、次点の馬として紹介させていただきました。
その時、フィフスペトルの半弟と勘違いして記事にしましたが、
甥ですね。訂正し、お詫び致します。

このように良血でもない馬を、並み居る良血を差し置いて、前ページに掲載
するとは、なかなかの目利きさんがおられますね。
ちなみにダグザは次ページでした^^

あと、フィアレスデザイア(父ディープインパクト 母ヒルダズパッション)
は素晴らしい馬体に成長してますね。
募集時はこの馬に一番高得点を付けました。
更新を見ると、そこまでなかったかなと思っておりましたが、
ここにきて、予想通りに成長してきましたね。
楽しみです。

POGシリーズをご検討の皆様へ

優駿POG2021-2022

優駿5月号に掲載されていた2歳馬特集の
全225頭について馬体を見てみました。

以前は、20~30頭に1頭くらいの割合で良さげに見える馬がいたり、
良く見える馬でも、なんでよく見えるのか、たまに
わからなくなったりした時もありました。

今回は5頭ほどよく見えましたが、さらに2頭はスパッと切り、
最終的に3頭(牡2頭、牝1頭)を選出しましました。
225頭中です。

以前に比べすごく速いし、迷いがない。

きっかけは、このブログでもお話させていただいておりましたが、
話は簡単で、自分がよろしくないと思った馬が、何を見間違えたか、
それに気づいただけです。
昨日よりは今日、今日よりは明日
成長、進化は止まりません^^

塾生の皆さん、今年の相馬眼リストは面白くなりそうです!
期待しておいてください!


あと、相馬眼リストは点数と時間の関係上、短めの短評になりますが、
どのように見ているか少し詳しく解説しましたので、これが背景にあるのだなと
ご理解いただければ幸いです。

優駿POG2021-2022



POGもたまには

POG本も発売される時期になり、
ダービーが終わったらいよいよ、新馬たちが登場してきますね。

POGの〇道を買ってきましたが、私の出資馬は、3頭中2頭が
掲載されていました。
ダグザルージュスティリア

ダグザは鍛えられてさらに良い馬体になってきました。
首バランス、馬体バランスが良く、特に背中がいいですね。
繋ぎも全く狂いがない。
馬体見る限り、重賞とっても何ら不思議ではないです。

ルージュスティリアは広いキ甲を有しており、肩とトモが素晴らしいです。
一言でいううなら”柔らかい超合金”

2頭とも楽しみですね。

久しぶりにPOGに真面目に参加したいと思います。
近年、愛馬をこぞって登録したり、全頭登録しなかったりでしたが、
以前は、UMAJIN主催のPOGでフィフスペトルとブエナビスタ指名して
5等をもらったりして懐かしいです。
ダイワスカーレットやアパパネも指名しました。
キズナとエピファネイアのこの世代ダービー1着、2着馬を指名したこともありました。
まぁ、上には上がいましたがね^^


JRAブリーズアップセール

HBAトレーニングセール

HBAトレーニングセールの上場馬の馬体記事を書いていこうと
思います。
こちらは有料記事になります。

馬体バランスです

最後は馬体バランスになります。
馬体に関し、20年で感じたことをシリーズ化し、
まとめてみました。
まだまだ馬体は奥が深そうで、理解できていないことが多々あると
思います。
さらに馬体研究を精力的にやっていこうと思います。
いつまで?この世去るまでかなぁ?^^

引き続き皆様の後押しよろしくお願いいたします!

極端な成績の馬体の相異⑦ 馬体バランス

繋ぎです

ここは比較的わかりやすいところかと思います。
繋ぎの良い馬である程度選別して、他を確認する感じですね。

極端な成績の馬体の相違⑦ 繋ぎ

肩です

これまで比較している馬は、活躍した馬もそうでない馬も、
テーマに関係なく、無作為に選んでます。
(条件馬と未勝利馬はできるだけ高額馬)

それでも自分が言っていることが寸分なく当てはまってます。
もし当てはまらなかったら、何が違うのか理解すればいいだけですね。

極端な成績の馬体の相異⑥ 肩

飛節です

飛節の判断は難しい。
飛節を制する者は馬体(競争馬の素質)を制すると思っています。
なぜなら、ここが強い馬が強いからです。

極端な成績の馬体の相異⑤ 飛節

トモです

走る馬のトモの形状は千差万別です。
牡馬ー牝馬、芝ーダート、距離で少なくとも違ってくると思います。
なので、非常に判断するのが難しい。
一義的に決められるものではありません。

ただ、その中でもパターンがあるはず。
今後、それを見極めたいと思います。

極端な成績の馬体の相異④ トモ

背中です

背中は走るのに重要な部分であることは間違いないでしょう。
ただそれを横からの写真で判断するのは至難の業です。
本来、実際に乗ってみないとわからないのかもしれませんね。
近日中に解き明かしたいですね。

極端な成績の馬体の相異③ 背中

キ甲部を比較してみました

すべての部位が大事なのですが、
キ甲部も特に注意して見ています。

極端な成績の馬体の相異

後余談ですが、レシステンシア、エフフォーリアおめでとうございます。
素晴らしいですね!

馬体評価をさらに細かく

競争成績の異なる馬を例に、
馬体の比較を少し細かくしてみました。
ご確認ください。

極端な成績の馬体の相異

ブログ機能はあちらが充実してるけど、
写真の貼り付けなど、こちらが良いですね。

エフフォーリアの馬体を振り返る

皐月賞を圧倒的な強さで駆け抜けたエフフォーリア。

募集時は普通の評価をしてしまいました。。。

募集時にその馬体を見ただけで、これまで振り返ることは無かったです。


エフフォーリア募集時
エフフォーリアの募集時

改めて見て、何を勘違いしたか一瞬でわかりました。
これ、レシステンシアの時と一緒ですね。
背たれ気味で背長すぎと判断してしまったようです。
修正します。
これも左後一白か(少し前白いけど)
評価に入れましょうかね。。


あと、やはり走る馬の特徴として、絶対的な条件が首と繋ぎと後管にでますね。
これもインプットしておきます。


シルクの追加募集で一押しした馬は最下位人気でしたか???
問題なくターフを走る日がくれば、それは間違いであることがわかると思います。

あと、他の馬の人気もどうかなと。
これまであまりよろしくないなどの言動は控えておりましたが、
フィールドを変えることで、心機一転、思ったことを自由にあちらで書き下ろしていこうかな
と思ってます。

出資された方は、ごめんなさい。

シルク2020年度第一回追加募集 その他の評価

今後の馬体評価について

馬体研究を始めて20年の月日が流れました。
最初の頃は、ぱっと見の印象で適当なことを言っていた時期もありましたが、
自分なりになんとなく完成形に近づいてきたような気がします。

当初からこれまでの見方を振り返ると、できるだけ馬体を細分化し、走る馬の共通
パターンを見出し、その部分の発達度を点数化し、それを組み合わせることが最善
であるとの考えに至りました。

大事なのは常にぶれなく同じように評価できること。
これがなかなか難しい。

各部位の優劣は一般的な書籍等で多く語られていると思います。
なのに捉え方が人それぞれ違うし、同じ人でも見え方が変化してしまう。

馬券の買い方も同じようなところがあります。
明らかに抜けた馬がそのレースにいるのに、違う馬券を買ってしまう。

本質が見抜けるか!
本質とは何か?
永遠のテーマですね。
人間には初めから無理なのかもしれません。
だけどその領域に達したいと思うのは自由なのかなと。
いつか完全に理解したいと思ってます。いろんなことについて。


今後の相馬眼リストの表記は次のようにいたします。
アメブロに合わせました。


 総合判定: 82 点
                         満点  評点
◆頭部(耳立ち、眼光、頬肉など)     5    4
◆首バランス(バランス、質感)      10    8
◆馬体バランス                10    8
◆キ甲(容積、幅)              10    8
◆背中(直線性、肉付き)          5    4
◆尾根(太さ)                  5    4
◆トモの隆起                 10    8
◆トモの幅                  10    8
◆トモの深さ                10    8
◆脾腹(広さ、深さ)            5    4
◆脛(太さ)                5    4
◆飛節(大きさ、締り、腱など)       10    8
◆後管(長さ、太さ)            10    8
◆肩周り(広さ、肩先、肘離れ)      10    9
◆胸周り(筋肉量)             5    4
◆前脚(太さ)               5    4
◆前管(形、長さ)             5    4
◆エビ                   5    5
◆繋ぎ(長さ、太さ、角度)         10    8
◆重心                  10    8
◆柔軟性                  5    4
◆動画の動き                  5    4

短評:首バランスは良く、馬体バランスは良い馬です。
   キ甲部の容量はあり、発達しています。
   トモは隆起しており、幅もあります。
   飛節は大きいです。
   動きは柔軟性があり、まっすぐ歩けています。


キャロットの再募集馬(ディアマイベイビーの19)の馬体評価を
アメブロに公開しました。
よろしければご確認ください。
キャロット再募集馬(ディアマイベイビーの19)の馬体評価



キャロットクラブ追加募集馬相馬眼リスト

皐月賞はエフフォーリアが突き抜けましたね。
出資者の皆様おめでとうございます。
これはダービーも取るでしょ。
エピファネイア産駒はすごいですね!


私も馬券で参加させていただきました。
これで桜花賞に続きクラシック2連勝!(桜花賞は3着でしたが、複勝付いたんで良しとしましょう)
先週の競馬は4戦3勝! 安いですけど

キャロットクラブの追加募集馬の相馬眼リスト作成しました。

アメブロの方で販売しておりますので、宜しかったら確認してみてください。

キャロット2020年度追加募集馬レビュー 全5頭

2歳出資馬近況

本日は皐月賞。
クラブ馬から5頭が出走します。
牝馬 桜花賞では個人馬主馬に上位を独占されてしまいましたが、
牡馬陣はどうでしょう?
皐月賞ではクラブ馬も何頭か上位に食い込むのでは?

皐月賞クラブ馬出走馬
G1
ヴィティファルス

東サラ
レッドベルウォーヴ

DMM
ディープモンスター

キャロ
エフォーリア
シュヴァリエローズ

エフォーリアだけ普通の評価をしてしまいました。
申し訳ありません。何を勘違いしたか、近いうちに振り返りたい
と思います。

そんなエフォーリアが私の本命なのですが。・。・。



2歳出資馬の近況です。

キャロットクラブ

ダグザ

祝!入厩!  祝!マラソン馬選出!

早い入厩は何が良いのかというと、
一つは、順調にこれたということです。
もう一つは、有望なら多くのメディアに取り上げてもらえるということ。
さらには近年、有力馬の入厩が早い場合が多いですね。

マラソン馬は。。。  微妙です

一時期は有力馬をマラソン景品に差し出すという風潮が流行りましたが、
最近はどうでしたっけ?
私の出資したフラットレーもマラソン馬でしたがさっぱりでした。

セブンサミットは”毛の馬”に選出されましたがさっぱり。

上げて下げるはやめて欲しいところです^^

さて、ダグザはどうでしょう。
今のところ、馬体良し-気性良し-調教良しの3拍子が揃っていますので、
少し期待しましょう。

この馬は、募集時はあまり人気なかったですが、
”キャロット最終けつ番は隠し玉 クリソベリルを思い出せ”
てなことを申し上げましたが、やはり良い馬だと思います。


東サラ

ルージュスティリア
臀部に血種!大事でなく良かったです。
この馬は募集時に私としては珍しく、”この馬の馬体はすごいです!”と
この馬を買いましょう運動をした馬です。
私が思った通り、すごい馬体ではなかったでしょうか?
今週のクラブコメントでは、今後、負荷をかけていけば、迫力ある馬体になる
とあります。もうすでに迫力ある馬体なのですが。。 
こんなに何度もクラシックコメントがでる馬も珍しいですが、走ってなんぼの世界。
妄想が自信にかわり結果になる日を心待ちにしております^^


ルージュティアーモ
肩、トモの筋肉量が豊富で、張りのある馬体です。
バランスはいいですね。
走りを見ると、思ったほど硬さを感じません。
最初に感じた馬体の印象まで成長してないと思いますので、
仕上がるのはまだ先なのかなと思います。


レッドアムニスが引退となりました。
迫力ある馬体、迫力ある走りをしてましたが、残念です。
大型馬の早期デビューは慎重に!
ダート見たかったです。。



アメブロでブログ始めてみました。
ブログ名:一口馬主ライフを楽しみましょう

相馬眼鍛錬塾では、主に出資馬の記事や、相馬眼に関すること、
アメブロでは、これまであまり書けていない出資馬以外の馬の馬体評価など(辛口も含め)
を記事にしていきたいと思います。



アメブロ REQUでの馬体レビュー

アメブロのREQUの方で馬体レビューを行っていきたいと思います。
私が日頃見ている馬体のポイントが一目でわかるかと思います。
馬体の見方が良くわからない、人がどのように見ているのか自分の眼と比較したいなど、
参考になさってください。

相馬眼リストの方では全頭の馬体レビューをしています。
過去からの問い合わせの中に、全頭ではなく限定した馬体のレビューはないのかと
たびたびありました。

今回、一頭一頭の馬体レビューを作成してみます。
以下、2つの方法でお楽しみください。

①全頭の馬体レビューを見たい方 → これまで通り、相馬眼リストにて(メールでの問い合わせ)
②限定馬の馬体レビューの見たい方→アメブロ REQUにて(一頭一頭になりますのでご注意ください)

スタートとして、シルク2020年度第一回追加募集について行っております。

興味ある方は、是非、お越しください。

https://ameblo.jp/jkddi3/entry-12669017094.html

レシステンシアーーー

牝馬シリーズ第3弾です。
レシステンシア
この馬の募集時の写真を見るたんびに、やってしもうたという心境になります。
これ普通の評価にしてしまいましたが、あかんやろ。。。


レシステンシア
レシステンシア_募集時

パット見、当時何が起きたか容易に想像できます。
おそらくですが、背たれ気味と判断したのでしょう。

よく見ると、そうではないですね。。。
わかりますでしょうか?

背中がへこんで見えるのは、キ甲が発達しすぎて、尻の方までのびてるのと、
腰角筋(今後こう呼びます)が発達しすぎて盛り上がっちゃって、
真ん中がへこんで見えただけですね。。。

裏を返せばとんでもない馬体の持ち主ということです。
このように見方によっては同じように見えて、似て非なるものがあります。
特にこの部分は勘違いしやすいので気を付けねばなりません。

このように一か所でも不安要素があると、人間の心理として、他も下げざるを得ません。

そのような眼で改めて見ると、首バランスが良く、質感も良い。

キ甲付近の面積も広いなぁ。

肩先も発達してるし、面積も広いし、肘離れも良い。

脾腹も素晴らしい。

繋ぎも狂ってない。

後管も長いし、飛節もしっかりしてる。

最初に本質を見切れるかでしょうね。

一度本質を見損ねると、なかなか覆せないものです。

肝に銘じましょう!


マリアライトの馬体を見る

今回のキャロの追加募集の馬にマリアライトの第2仔がおります。
長兄は皐月賞まで駒を進めましたが、第2仔はどうでしょう?

マリアライトは、現役時代、エリザベス女王杯、宝塚記念を勝っています。
元出資馬のステファノスと同期で彼女に負けちゃいましたが、まさか募集時に
この馬がこれほど活躍するとは思いませんでした。


マリアライト募集時
マリアライト

この写真を何度見てもG1を勝つような馬には見えません。

レイパパレもそうでしたが、この馬も左後一白ですね。。。
名馬に左後一白が多いといいますけど、感覚的に確かに多いと思います。
単純に左後一白だけ狙っていき、運よくこの2頭を取れていたら、
私はすでに2頭のG1馬に出資できております。。。
左後一白も評価項目に入れるか!

冗談はさておき(あながち冗談でもない)、美点凝視でマリアライトの馬体をレビュー
したいと思います。

一見しておしトモのように見えますが、これは腰角付近の筋肉が発達している
からなんですね。
あとトモに関しては、やはり深い。

首バランスは良く質感もいいです。

それと名馬には必須と考えているキ甲付近の広さ。
レイパパレもそうでしたが、首と肩の境がはっきりせず、
筋肉が盛り上がっています。

繋ぎに狂いはない。これ重要。

脛の筋肉はご多分に漏れず発達しています。

飛節は派手ではないですが、大きく腱も発達しています。
ドゥラメンテの飛節に似ているかな。

後管は長く見えないですが、これ飛節の部分が発達しているので、
そう長く見えないだけですね。

肩の筋肉の面積は広く、肘離れが良い。

尾根は発達してますね。

そう見たらわかるのですが、最初に見たときにそう見えるかですね。


左後一白やな。。。

シルク追加募集相馬眼リストできました

一頭面白そうな馬がいますね。
今回より、評価項目を13項目から22項目に増やしました。
また、5点満点を11項目、10点満点を11項目としています。

この為、点数にメリハリがついてます。
従来より全体的に点数が低めですが、点数の高い領域は従来通りの点数と
お考え下さい。

キャロットも追加募集がありましたね。
私の記憶ではおそらく初めて?
コロナの影響がこういうところにも出てますね。
ご要望がありましたので、こちらのリストも作成予定です。